【ワンピース】1104話ネタバレ確定感想&考察、激震エッグヘッド島![→1105話]

待ちに待ったワンピース1104話。

今回はついにバスターコールが発動されたね、エッグヘッド島に!

以下、今回のエピソードを読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたい!

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1104話ネタバレ確定感想&考察、激震エッグヘッド島![→1105話]

まず最初にチェックしたいのは以下のカット。

ここでは娘を窮地に追い込まれて怒り心頭のくまがジェイガルシア・サターン聖をぶん殴っている!

このシーンは正直いってかなりスカっとした感じだよね!

野生のクマさんも我が子を守るためには凶暴化するしね、そのあたりもうまく因果関係として紐付けられてる!


ワンピース1104巻より引用 野生のクマさんも我が子を守るためには凶暴化するしね!

このシーンの後、くまがボニーを抱きしめるカットも描かれることに。

ずっと影から見守り続けてきたくまと、そのことを隠され続けてきたボニー。

しかし成長するにともなって真実を知り、あとは再会を待つだけとなった。

以下のカットはとても感動できる親子の再会だったと思う。


ワンピース1104巻より引用 とても感動できる親子の再会だったと思う!

くまは世界から“暴君”としてレッテル貼りされて、悪人としてプロパガンダされた人物。

しかしちゃんとわかってくれる人はいるんだよね(革命軍やボニーはちゃんと真実を見つめているわけだし)

このあたりもなんとなくリアリティがある表現のように感じたかな。

最近では世の中だけでなはく、芸能人とか有名人の活動(?)に関しても、プロパガンダがバリバリかけられてる風味があるし。

ワンピースを通して「世の中から悪人として扱われる人がいたとしても、それは悪い人が勝手にそういうイメージを作り上げて私達を洗脳しようとしているだけで、実際は違うこともあるんだよ」というメッセージを届けるのは、とても価値あることのように感じたかも!

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黄猿が立ち上がり、バスターコールに参加する

後半では黄猿が立ち上がり、戦闘に参加するシーンも描かれた。

黄猿はくまたちと深い関係になっており、とても辛そうな感じだったよね。

でも、立場上戦わなくてはならない…。これも胸が痛いことだ。

しかし黄猿はどうして海軍を裏切らないのだろう?どうしてなんだろうね?


ワンピース1104巻より引用 黄猿はどうして海軍を裏切らないのだろう?どうしてなんだろうね?

黄猿ほどの立場に立っていれば、世界政府の良いところも悪いところもよく理解していることだろう。

しかし長く続く世界政府の残酷なやり方が少しづつ表に出てきてしまって、それに対する反感も押さえつけるには難しいレベルにまで到達してきた。

黄猿はかつての友を犠牲にしてでも、今の世界政府のやり方を通したいんだとは思うけど…。その理由は気になるところ。

たくさんの金や地位をもらっているから?それもあるかもしれない。

それとも「世界政府を打倒することなんて無理だ」と諦めているのかもしれない。

いずれにせよ、黄猿が「変化することを嫌い、現状維持を望む人物」ということだけは間違いなさそうだね。

で、今回はバスターコールがついに発動・・・。


ワンピース1104巻より引用 バスターコールがついに発動・・・。

かつてオハラを灰燼に帰したバスターコールがついに発動。

しかし今回はその現場に麦わらの一味がいる!ってことで、この先どうなるのか気になるところ!

ジェイガルシア・サターン聖としては“麦わらの一味ごと灰にする”ってスタンスだと思うけど、果たしてその「今までのやり方」が通用するかどうか。

このあたりが今後の注目ポイントになってきそうだよね!

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