【ワンピース】905話・906話に繋がる謎と伏線、ザ・世界会議&その水面下!

世界会議の議題について

そんな様々な想いを乗せて、時間の歯車は刻々と時を刻む。

さて、世界会議の中で語られる議題はどのようなものになってくるんだろうね?

以下、最新の視点から触れていきたいと思うよ!

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語られそうなポイントは何になるかな?

バトワンがパッと思いつくのは以下のような部分だろうか?

どれも大切なテーマだけど、会議はどのように運ばれるだろうね!

革命軍の宣戦布告によって中断される可能性はあるとはいえ、世界政府は予めこれらの問題に「アンサー(結論)」を用意して、そこに繋がるように会議を導こうとするはずだ!

  • 魚人島の移住問題
  • コブラが世界に問うてみたいこと
  • ドレスローザ&ドフラ絡みのゴタゴタ(武器の密輸含む)
  • 麦わらのルフィの15億問題

この中で世界政府にとって最も重要なのは、やはり「ドレスローザの武器密輸問題」だろう。

この問題には多くの国々が関与しており、そのことをホジくり返されるのは世界政府にとって傷口をエグられるようなものだ。

従って他のテーマはともかく、この問題には出来る限り突っ込んできてほしくないはずだよね!(華の国のマフィアみたいなオッサンは突っ込んでくるだろうけど)


ワンピース803話より引用 状況を把握しようとするドラゴン!特にドレスローザの問題は甚大と踏んでいる!

さて、この質問に対し、世界政府はどのように切り抜けようとするのかな?

魚人島に対しては「移住を許可するがその代償として…」というやり口がいつでも使えるから、あまり傷口を突っつかれるようなら交渉材料にしてくるかも。

もしバトワンが世界会議の主催者なら、どうにか「麦わらの一味を武器密輸の黒幕の一角」として仕立て上げたいかな〜?(ドレスローザの戦いは実は、武器の密輸問題がゴネた海賊同士の抗争だった…みたいな感じとか?)

ともかく、こういうのは「会議」というのは周辺諸国を納得させる建前で、どっちかというと世界政府から国々への「通達に近い要素」が多めなんじゃないかな〜、と思ってたり!

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安定させようとすればするほど、そうさせまいとする力が強く働く!

安定させようとすればするほど、そうさせまいとする力が強く働く。

世界政府がこの時代を力で押さえつけようとすればするほどに、それを壊そうとする力もまた大きくなるはずだ!

そして実際に、世界中では不穏な動きが生まれまくっている感じがするよね!


ワンピース903話より引用 特に注目すべきはやはりルフィ連合による対カイドウの活動が活発化だろう!

ルフィの動きを不審に感じる百獣のカイドウ。

麦わらの一味連合軍によるカイドウ討伐の動きはさすがにまだ知られてないと思うけど、そろそろ「なんか変だぞ…?」と感づき始めている雰囲気があるかもね!

また、今の世界には他にも色々と怪しい要素が多い!

  • ルフィ連合による対カイドウの活動が活発化!
  • 黒ひげの脅威が時間とともに広がっていく(第二・第三の桃ひげが生まれていく)!
  • ウィーブルによる白ひげ海賊団残党狩りの動き!

今回の904話で描かれた“桃ひげ”に関しても、実は間接的に重要なメッセージを持っていたりするのかも。

世界中に黒ひげ傘下として、第二・第三の桃ひげが現れて荒らし始めている…なんて状況も充分考えられるから、こっちもスルーするわけにはいかない。

ということで次回の905話・906話に関しては、これらの内容が主体となって描かれてくる可能性が高いような気がするかな!

以降、新たに気付くようなポイントがあれば、別のページで公開していく予定なので、日々の更新をお楽しみに!

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