【ワンピース】907話・908話に繋がる謎と伏線、ウス汚れた世界のこと!

徐々に描かれ始めた世界会議の様子。

海軍大将緑牛が登場したり(シルエットだけだけど)、過去キャラの再登場が描かれもしたけれど、ここからしばらくは「この世界の新たなる側面」がストーリーの中で補足されてきそうな感じ。

革命軍の宣戦布告問題などもあるけど、いきなりバトルはなさそうかな〜?と考えていきたいかも!

以下、そういった視点に則って考察を深めていきたいと思うよ!

【ワンピース】907話歴史×いじわる三人衆×人類にはそぐわない扉!ネタバレ予想&考察![908話]

【ワンピース】907話「虚の玉座」ネタバレ確定感想&考察![→908話]

【スポンサーリンク】

907話・908話に繋がる謎と伏線、ウス汚れた世界のこと!

もし「この世界の新たなる側面」が描かれるとするならば、それはきっと以下のトラベルーターのような、辛く悲しい世界構造のことになるだろう。

ビビやレベッカ、しらほしたちはまだしばらくこのことには気付かないままシナリオが進行するだろうけど、徐々にその片鱗が見え隠れしてくる…みたいな展開がナチュラルだろうか?

それにしてもトラベルーターの構造はヒドすぎる!!


ワンピース906話より引用 ヒドすぎるトラベルーターの構造!

ステリーは「文明の利器」なんて言ってたけど、これはもはや文明の利器でもなんでもない、ただの人力。

パシフィスタなどを開発するほどの科学力を持つ世界政府…しかもマリージョアでこのような仕組みが採用されているのは、少し意外だったんじゃないだろうか…。

この謎については906話本編の考察ですでに触れているので、よかったら参考に!

【ワンピース】906話「聖地マリージョア」ネタバレ確定感想&考察![→907話]

とにもかくにもこの装置、あくまでこれはマリージョアに潜む狂気の“氷山の一角”にすぎないはず。

他にもハリボテのように、色々な綻(ほころ)びが出てきそうな気がするなぁ…!

【スポンサーリンク】

栄華を極める王族たちの様子について!

次に、栄華を極める王族たちの様子を見て行こう。

ビッグマムのお茶会に来ていたゲスト達とはまた違う雰囲気で、金銀財宝の装飾で綺羅びやかに飾り立てている感じ。

彼ら&彼女らは実に満足気(?)だけど、マムの元に集ったゲスト達よりも一層タチが悪そうだ。

そう考える理由はというと…。


ワンピース906話より引用 彼らはマムの元に集ったゲスト達よりも一層タチが悪そう?

彼ら貴族・王族たちと、WCIのビッグゲストと比較してどうだろうか。

WCIに来ていたゲストたちは、悪いヤツらではあったものの“何かしらの実力”を持っていた。

世界経済新聞の社長から闇金王、果ては臓器売買業者まで参加してたけど、彼らは自らの力で事業を運営し(汚れた仕事も多かったけど)、その道のプロとして活躍してきた人物たちだったと思う。

しかしながら上記の彼ら・彼女らはどうか。

裕福な家庭に生まれ、その財力に乗っかって生きている王族・貴族たち。

中には優秀な人物もいると思うんだけど、なんとなく彼らの大半は、全ての仕事(国の行く末を決める判断でさえも)下の人間に任せ、金で全てを解決するような人たち…のように見えるかも!

WCI編のゲスト達は悪だった。

ただ、今回集まった(少なくとも上記の)貴族・王族たちは、なんだかオゾましいほどに無邪気だ。

両者は「悪意ある悪」「悪意なき悪」と言い換えても良いだろう。

どっちもタチが悪いっちゃ悪いんだけど、違う性質の恐ろしさがあるね…!!

次のページではワポルの発言などについて触れていくよ!

【スポンサーリンク】