【ワンピース】933話ネタバレ感想&考察、狂死郎と小紫は演技っぽい?[→924話]

今週も元気に月曜日が来た!

ということで今回は、ワンピース933話を読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたいと思うよ!

今回もめっちゃ盛り上がったけど、主にオロチ城内部のドタバタ劇が主体となってきた感じだね〜!

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933話ネタバレ確定感想&考察、狂死郎と小紫は演技っぽい?

933話の内容に触れる前に、まずは好例の扉絵シリーズについてチェックしていこうと思う。

今回の933話では以下のような感じで、久々にエネルが描かれてくることになったね!

「カエルと一緒に風船ガムで遊ぶエネル」ってことで、コミカル&ポップな雰囲気が良い感じ!

それにしてもエネルの筋肉やばいなww


ワンピース933話より引用 コミカル&ポップな雰囲気が良い感じだね!

エネルもエネルでぷくっとした口をしていて愛嬌があるんだけど、バトワンはカエルが大好きってこともあって、2匹のカエルのほうに目がいった感じ。

3人(1人と2匹)はプカプカと空中に浮かんでる感じだから、風船ガムの中に空気を入れて、それで飛んでいる感じなんだろうね!

とっても夢がある1枚で、見ていてホッコリする内容でした!

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ヘビヘビの実・八岐大蛇の能力だと確定!

また今回の933話では、オロチの能力が「ヘビヘビの実・八岐大蛇」であることが確定。

リュウリュウの実かヘビヘビの実かの2択だったけど、ヘビヘビのほうだったね〜!

ぐねぐねとうねる8本の頭の迫力はかなりのもの!


ワンピース933話より引用 ぐねぐねとうねる8本の頭の迫力はかなりのもの!

前回の923話では小紫がオロチをひっぱたいて瞬間的には爽快だったけど、今回はそれに引き続いての修羅場に発展。

小紫に命乞いを求め屈服させようとするオロチだけど、小紫はさすが毅然とした振る舞いだった!!

というか後述するけど、もしかしたらこの時点で“ある狙い”を実行に移してたのかな?とも感じる!


ワンピース933話より引用 小紫はさすが毅然とした振る舞いだった!!

前回の932話でもかなりキリっとした(凛とした)態度を取っていた小紫。

惚れた腫れたの恋わずらいは、惚れたほうが負けになる…ってことで、オロチの心を掌握していることを前提に、強い態度に出ていたのが印象的だったと思う。

男の心理をしっかりと理解している辺り、さすがワノ国一の花魁だね!

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逆上するオロチの様子!

そんな小紫の態度を受けて、オロチは完全に逆上した感じ。

以下のカットとかはまさにそれで、力で勝っていることを良いことに小紫をガブリと掴んで持ち上げている!

前回はおトコちゃんに対して斬りかかっていたけど、今度は小紫にも襲いかかっている感じだね〜…やば!!


ワンピース933話より引用 小紫にも襲いかかるオロチの様子!

小紫が好きに出来ないってこともあり、黒炭オロチの暴れ方は相当なもの。

オロチのことは嫌いだけれど、彼の立場に立ってみたらもどかしいだろうね〜…!

自分は将軍で、何もかもをも自由に出来るはずの立場なはずなのに、意中の人の心だけは奪えないんだから…。

上記のカットも、すっごい複雑な気持ちで小紫をガブってしてると思う!

この辺りのやりとりはとてもエキサイティングな展開が連続していた感じだったね!

で、次のページではさらに修羅場が大きく展開。ブルックやナミたちも躍動してくる!

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