【ワンピース】951話統一×夢の拠り所×交錯する信念![→952話]

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追手に追われるゾロと日和!

次に触れてみたいのは追手に追われるゾロと日和について。

彼ら2人は花の都のはずれの森、焔魔堂に逃げ込むことで一旦の安全を確保したようだ。

ゾロは「これでもう全部か…?」といっていたので、かなりの人数を撃破したものと思われる。

オロチ御庭番衆に刀傷を与えたってことは、だいぶ戦力を削れたかな?

これからこの2人の関係がどうなってくるのかを注視したい!


ワンピース950話より引用 追手に追われるゾロと日和!

WCI編ではサンジとプリンちゃんの恋愛物語でめちゃシナリオが盛り上がった。

そこには必然的とも思える運命のめぐり合わせがあったことも影響しているだろう。

それに対してゾロと日和の関係はどうなってくるのか…。ここは尾田先生の判断を見ていきたいところだよね。

ここでゾロと日和が恋愛関係になったりするようであれば、2島連続で恋物語になるという異常事態が発生する。

ゾロと日和が恋仲になるのもナシかといわれればそうじゃないけど、今のまま引っ付けたら論理の摩擦が凄すぎるのも確かだよね。

この辺り、2人の距離感がどうなっていくのかは色々な意味で注視したい!

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強い侍、光月モモの助!

また今回の950話では、初めて「強い!」と感じられる寒例が登場した!(めでたい!!)

そう、彼の名は光月モモの助。

幼い体にありあまる、重い期待を正面から受け止めて“夢の拠り所”になったモモの助の胆力。

泣き虫なところもあったけど、イザという時には見せ場を作ってくれたね!


ワンピース950話より引用 強い侍、光月モモの助!

モモの助は作中にて「皆の目に映っているのは拙者ではない」と悟っている。

普通の人間なら「拙者もみんなと同じ普通の人間のひとりでござる!」みたいな感じで、その重圧から逃げたくなってしまいたくもなろうというもの。

しかしモモの助はその期待と夢に、あるがままの形で応えようとした。

光月侍たちは泣いてばかりいる印象が際立っていたけど、モモの助は覚悟を決めたね〜!

これは以前の考察でも触れたとおり「モモの助が覇王色に開眼する日」も遠くないように見えてきた!

モモの助はゾオン系・龍の能力も持っているし、場合によっては決して弱くない戦力になりえる気がしてきたかも!

いずれにせよ、光月侍の中で最も最初に強さを感じさせてくれたのがモモの助であったことは、とても喜ばしい進展だといえると思う!!

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