【ワンピース】SMILEが自然の摂理に逆らっているように感じる件&その副作用・デメリットについて!

人工的に作られた悪魔の実・SMILE。

これまで謎が多かったこの要素にも、ついに新たなる角度から光が当てられるようになってきたね!

本編の考察でも触れたけど、バトワンとしてはSMILEが「自然の摂理に逆らっている」ように感じることを、ここで示しておきたい!

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SMILEが自然の摂理に逆らっているように感じる件&その副作用・デメリットについて!

百獣海賊団の戦力強化に一役も二役もかっていると考えられるSMILE。

シーザーの工場、ドフラミンゴの工場を経由して流通してきたこの禁断の果実からは「人間が触れてはならない領域の力」を感じてしまうところだ!

たとえば以下のカットとかは、通常のゾオン系にはありえない特徴だったりする。これじゃキメラだ!


ワンピース915話より引用 通常のゾオン系にはありえない特徴を持つSMILE!

ホールデムの腹部にあるライオンの顔。

宿主と肉体を共有しつつも、別の意思を持つものとして存在していることがよくわかる。

通常のゾオン系悪魔の実は覚醒デモしない限り、主導権は完全に宿主に委任され、このような分裂症状が起こることはなかったんだ。

SMILEは製造の段階で、動物の特徴の反映具合をうまくコントロールできていない、不完全なシロモノなんじゃないだろうか?

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ガゼルマンのわき腹にも注目!

また、今回描かれたガゼルマンの様子にも注目したい。

わき腹が痛い…と告げる彼の様子を見ると、どう考えてもガゼルの脚力に肉体がついていっていない様子。

これもまた、SMILEが人体に融和しない“不自然なモノ”だからこそのような気がするかな!

こういうデメリットが通常のゾオン系で起こったのは見たことがないし!


ワンピース915話より引用 こういうデメリットが通常のゾオン系で起こったのは見たことがない!

これらの点を総合的に考慮すると、少なくとも元々自然界に存在するゾオン系の悪魔の実と、人工的に生み出されたSMILEの間にはかなり大きな隔たりがあるのは間違いないと考えられる。

さて、どうだろうね?

血統因子の操作だったり、悪魔の実の伝達条件のメカニズムだったりがすでに解明されているとされるワンピースワールド。

この世界で科学に携わる人々は、もしかしたら「禁断の領域」に片足を踏み入れようとしてしまっているのかもしれない…!!

ヴィンスモーク4兄弟の中でたった1人感情を取り払うことに失敗したサンジのように、完成されたように見える科学の中に、コッソリと潜むイレギュラーがある。

人工の悪魔の実であるSMILEの副作用的なアレに関しても、もしかしたら触れてはならない“神の怒り”的な領域を象徴するモノのような気がしてきた!!

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