【光月家の心臓】カン十郎の野望と、完璧なる人生について!

ワノ国編においてもっとも残忍なおとこのひとりともいえる黒炭カン十郎。

今回は彼についてのバトワンなりの感想&考察を示していきたい!

カン十郎の語る言葉の真意について、一緒に掘り下げていきたいと思う!

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カン十郎の野望と、完璧なる人生について!

まず最初にチェックしたいのは以下のカット。

このカットではカン十郎の描いたおでん様のニセモノが、赤鞘の侍たちを精神的に追い詰めているところだ。

こういう手段を選べるのが、血も涙もないカン十郎らしいところだと言えるだろう。

彼は人生という舞台を完成させるためなら、どのような行為もいとわないに違いない!


ワンピース1008話より引用 彼は人生という舞台を完成させるためなら、どのような行為もいとわないに違いない!

キャラの人格にもよるんだけれども、勘十郎は現時点では完全な悪サイド。

今回ばかりは“ねじ曲がった性格こそが演技”と養護するのは難しいところだよね。

もし強引に持っていくとすれば、それこそカン十郎が二重人格である…くらいのところまでいかないと、この豹変ぶりは説明がつかないだろう!

そして光月の心臓を、と語るこの男。狙いはもちろん、モモの助の命…ってことなんだろうね!

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遠隔で操作するのには力が要る!

また、カン十郎の能力を遠隔でコントロールするためには、やはり体力をかなり消耗してしまうようだ。

ローの能力もそうだけれども、遠隔で特別な力を発揮することそのものが、能力者の体力に一定の負担を与える…ってことなんだろうね!

それを考えると、ドフラミンゴとかもかなりの体力を消費しながら技を繰り出してたんだろうなーと思ったり。

これに関しては遠隔で能力を用いる際の共通の法則としてマークしておきたいところだ!

またモモの助を狙うのではなく赤鞘たちを直接狙ったのにも、能力の連続使用可能時間や攻撃効率の兼ね合いがあったからなのかもしれないね!


ワンピース1008話より引用 敵を攻めるにはまず心を攻めよ!

自分の命を捨ててでも果たしたい復讐。

このレベルの恨みを抱いている以上、カン十郎はいかなる理由があっても改心することがないだろう。

血で血を洗う、侍同士の命をかけた最後の戦い。

これまでも様々なパターンの敵が登場してきたけど、その中でもカン十郎は恨みを通り越して“怨念”のようなものを感じさせるキャラクター。

その怨念が向けられている相手が現在はまだ赤鞘の侍に向けてだからいいけれども、これが本格的にモモの助に向けられるようになったら危険信号であるといえるだろう。

また上記のカットでは「それがしもこの戦で死ぬだろう」と語っていることから、カン十郎はその死すらも作品の一部にしようとするはず。

以降の展開ではこの辺りも踏まえて物語を読んでいきたいところだよね!

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