【呪術廻戦】東堂が本当にIQ高そう、賢そうな件について!

アホ感満載の東堂なんだけど、実は本当に頭が良さそうな感じ。

虎杖とのやり取りの中ではかなりアホっぽい雰囲気を醸し出している東堂だけど、実は本当にIQが高かったりして…なんて感じる部分もあるかも!

自称IQ53万っていうのは言い過ぎだけど、彼のIQは少なくとも平均よりかなり上のような気がするかなー!

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東堂が本当にIQ高そう、賢そうな件について!

今回の描かれた呪術廻戦50話における東堂は以下のような感じ。

東堂は基本的に脳筋キャラとして定着しており、本人も“独特の中二病”を発揮しているタイプ。

ゆえに単なるアホキャラのように感じるけど、どうやらどうとも言い切れないみたい!


呪術廻戦50話より引用 アホの一択として片付けきれない東堂!

誰もが「東堂=脳筋系」…って感じに認識しているフシがある。

しかし東堂はある意味「自分でも気付かないまま高いIQを保有している」ようにも見えるかも!

判断能力が極めて高く、実際にとてもクレバーな戦いぶりをしている点。

外見&おちゃらけぶりに惑わされてしまう部分があるんだけれども、実は東堂は天然でとてつもなく高いIQを保有している可能性が高そうだ!

“自覚なき天才”とは、東堂のような人物のことを指すのかもしれない…!!

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不義遊戯を使用する東堂の戦いぶり!

「アホが天才ぶっている」かのような東堂だけど、今回の呪術廻戦の50話ではそれがさらに反転。

むしろ東堂は「天才ぶっているアホを装った天才」といった印象が強い感じがしてきたかもしれない!

以下の不義遊戯も使いこなすためには、非常に高い状況判断能力&計算能力が必要なはずだ!


呪術廻戦50話より引用 

【呪術廻戦】不義遊戯(ブギウギ)が強すぎィ!手を叩くだけで場所をチェンジする術式!

これまでも色々なバトル漫画を読んできたバトワンだけど、東堂の戦いぶりは下手な“自称天才キャラ”よりも遥かにクレバー。

呪術廻戦は作者が理詰めに強いってこともあってか、こういう表現を使っても信頼が落ちないのがすごいところだ!

基本的に「キャラのIQは作者のIQで頭打ちになる」というのが現代漫画の常識。

しかし呪術廻戦に関しては作品を読んでいると「この作者って本当に頭良いんだろうな〜」と感じるリアリティあふれる表現が節々から伝わってくるよね!

東堂の戦闘能力に関してはこれからさらにクローズアップされてくると思うけど、芥見先生の描く彼の真骨頂がどうなってくるのか…来週の月曜日の展開が楽しみで仕方がない…!!

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