【火ノ丸相撲】草薙戦で見せた火ノ丸の4連撃コンボについて!

対草薙との戦いで見せた火ノ丸の流れるような連携コンボ。

今回はこの立ち回りについてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

正面突破のどっしり相撲とはまた違った雰囲気で、めっちゃ技を繰り出しまくっている火ノ丸の動きが機敏だった!

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草薙戦で見せた火ノ丸の4連撃コンボについて!

戦いが“流れ”として描かれたこともあって少し見落としがちな部分かもしれないけど、今回の火ノ丸はとにかく連撃!連撃!と意識している感じだったと思う。

まずは以下の「一本背負い・無刀一輪」からのスタート。

体格が小さいほうは背負いに向いている…っていうけど、草薙相手にこれを使うのはなかなかの決断。

押しつぶされる恐怖もあると思うのに、よく使ったと思う!


火ノ丸相撲221話より引用 「一本背負い・無刀一輪」からのスタート!
 
で、ここから繋げられたのが以下の「足取り」だね!

一本背負いが「引き」の技だとしあら、足取りは「押し」の属性を持っている感じ。

前後に揺さぶろうとしている火ノ丸の動きがかなり機敏だったと思う!

というか、もしかしたらこれはこの2連撃をワンセットとして組み合わせて練習してきたのかもしれないね!


火ノ丸相撲221話より引用 流れるように足取りを狙いにいく!

自分のほうが小さいことを活かして細かく技を繰り出して、どうにか隙を作ろうと動く鬼丸。

対して草薙としてはかなりドッシリと構え“受けて立つ”の姿勢が印象的だった。

ここまでの2連だかでもなかなか良いコンボだったと思うけど、火ノ丸はここからさらに「焼け炮(やけばち)」へと繋げていく!

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焼け炮&八艘飛びへのコンボ!

一本背負い〜足取りが通らなかったことを受けて、次に火ノ丸が放ったのは以下の焼け炮だった。

焼け炮(やけばち)とは、ビンタのような性質をもつ火ノ丸の横殴りの張り手技。

以下のカットはその眼光から、かなり高い集中力を感じさせる!

草薙には“絶対の型”のようなものがあるから、それを作らせないように手を止めまいとしている…みたいな印象設けたかも!


火ノ丸相撲221話より引用 焼け炮(やけばち)を放つ火ノ丸、かなり高い集中力を感じさせる

で、この張り手で一旦間合いを取ってからの以下、八艘飛び!

この八艘飛びは金鎧山戦でも使用されてた感じだけど、まぁ試合の中でやられたら「目くらまし」のような感じで意表を突かれてしまうよね。
 
草薙としては(前回の取り組みで使ってたから)「来るかもしれない」とわかってはいたものの、やっぱり実際にやられると鬱陶しかったんじゃないだろうか?


火ノ丸相撲221話より引用 八艘飛びを仕掛ける火ノ丸!

これまで正面からの真っ向勝負にこだわり続けてきた火ノ丸。

しかし今回の草薙との取り組みにおいては、こういう小技も織り交ぜて、翻弄するような立ち回りも見せた。

外野からしてみれば「かつての火ノ丸と違う」と感じる部分もあるかもしれない。

しかし、大相撲という厳しいプロの世界において「鬼車」のような強烈な大技を火ノ丸がキメるためには、八艘飛びなどの小技を織り交ぜて隙を生み出していくのは、きっと必要な立ち回りになるんじゃないかな?

そして今回の221話のラストではこの4連撃後にもう一度正面から衝突する姿勢を見せての締めくくり。

なにはともあれ、本エピソードは火ノ丸の「機敏かつ積極的な連続技」に注目が集まるエピソードになった気がするかな!

次回の222話ではおそらく草薙の激しい反撃がくると思うから、そこにどう耐えていくのかが、ひとつの大きなチェックポイントになってくることだろうね!!

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