【鬼滅の刃】上弦の壱・肆vs柱4人っぽくなってくる可能性も?

炭治郎サイド、伊之助サイド、善逸と、それぞれが勝ち星を上げていく鬼殺隊。

で次はどうやら上弦の壱、上弦の肆との戦いになってくるみたいだね!

なんかこれまで通り上弦を1人づつ…って感じじゃなく、4対2とかの戦いになてきそうな予感!

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上弦の壱・肆vs柱4人っぽくなってくる可能性も?

まずは上弦の肆の動きから見ていこう。

以下のカットがまさにそれで、彼女は琵琶の音色で屋敷を自由自在に操れるみたい。

なんというか、一定範囲を「カラクリ屋敷化させる血鬼術」みたいな感じだろうか?


鬼滅の刃167話より引用 カラクリ屋敷化させる血鬼術みたいな感じ?

この能力はかなり厄介で、あの甘露寺や小芭内さんをも何度も弾き返している!

攻撃力が高いわけではなくとも“近付けさせない”という点ではかなり優秀な血鬼術だよね。

またこの血鬼術はサポートに高い効果を発揮し、単体よりもチーム戦に向いているという特徴がある。

そういった意味では、鬼舞辻や上弦の壱・黒死牟と連携されるのが厄介だけれども…。

今回の167話を観察すると、上弦の肆はすでに黒死牟と連携を始めている印象があるかも?

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上弦の肆はすでに黒死牟と連携を始めている?

というのも、以下のカットが“黒死牟サイド”のやりとりだったりする。

すでに屋敷が変元自在に動いて、悲鳴嶼さんと時透くんの連携を分断している感じだよね。

で、この後に時透くんは上弦の壱・黒死牟と遭遇している!!

上弦の肆は“目玉”みたいなものを放って離れた位置の状況把握も出来るようだし、遠くから上弦の壱を援護してるんじゃないかな?


鬼滅の刃167話より引用 上弦の肆はすでに黒死牟と連携を始めている印象があるかも?

もし上弦の肆が上弦の壱を援護しているとすれば、これはもはや2対4のチーム戦。

敵サイドとしては「1対1なら黒死牟が負けることはない」ってことで、柱を1人づつ倒していく作戦かもしれない。

対してこちらはその点に気付いていないのがまず大きなリスクでありデメリット。

特に時透くんは、まず「サポートしている鬼がいる」と感知する必要があるよね。

そしてそれを感知したとしたら、その後どう動くべきか判断するのが第二段階。

上弦の肆と小芭内・甘露寺ペアが交戦中であることを知ることが出来れば、時間稼ぎをして上弦の肆が倒れるのを待ち、その後に全員で黒死牟を叩く…というのが良い作戦だと思うけど…。

いずれにせよ、この鬼2匹が遠隔で連携しているとなれば、すでに情報でチームワークでも負けている状況ってことになる。

人数では勝っているけど相手には上弦の壱がいるし、かなり劣勢なところからのスタートになりそう。

これから先の展開で、この状況がどう打開されていくのかに注目が集まってくるね!!