【鬼滅の刃】痣の者になる条件、39度以上の高熱&心拍数について!

痣の者になることによってずば抜けた戦闘能力を得ることが出来ることが判明した。

なんだけど、それもまだ一筋縄ではいかないっぽい感じがするよね。

ということで今回は以下、痣の者になる条件についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたい!

【鬼滅の刃】第129話「痣の者になるためには」ネタバレ確定感想&考察、39度以上の高熱![→130話]

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痣の者になる条件、39度以上の高熱&心拍数について!

時透くんによって語られた「痣の者」になる条件・

それは「39度以上の高熱状態になること」なんだそうだ。

まだそれだけで完全に痣の発現ができるかどうかは訓練が終わってみないとわからないど、体温39度以上の極限状態でさらに呼吸を使用して、全身の心拍数を上げていくことが重要になってくるようだね!


鬼滅の刃129話より引用 39度以上の発熱によって、痣の者になることが出来るそう!

本編の考察でも触れたけど、129話では体温以外にも「心拍数の上昇」「激しい怒り」といったキーワードが痣の発言に関連付けられて使用されていたことから、体温上昇以外のトリガーもひょっとしたら存在するかもしれない!

しかし、痣が一旦発現してしまったら戦闘能力は凄まじく、単体で上弦の鬼と渡り合えるほどのポテンシャルを発揮できるようだ!


鬼滅の刃124話より引用 単体で上弦の鬼と渡り合えるほどのポテンシャルを発揮できる甘露寺!

上記は上弦の肆を相手に獅子奮迅の戦いぶりをする甘露寺蜜璃。

時透くんも上弦の伍を相手に圧勝モードだったし、痣の発現による戦闘能力ブーストは相当に凄まじいっぽい感じだね〜!

このことを思うと、柱の中でもかなり強かったと考えられる煉獄さんがもし痣に覚醒していたらなどと考えてしまう!

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痣が発現してしまったら起こること!

産屋敷あまね様から、痣の訓練の前に告げられた言葉。

痣が発言することによるパワーアップは実に喜ばしいものの、どうやらそれにもデメリットがある気がする。

以下のカットとかは特に印象的で「痣が発現した方はどなたも例外なく…」で言葉が途切れている感じだ。

この後に続く言葉は一体何なのだろうか?


鬼滅の刃129話より引用 この後に続く言葉は何なんだろうか?

本編の考察内で「痣が発現した者は、やがて鬼になってしまう」という可能性について触れたけど、この予想は1日たった今でも継続。

浮かび上がった痣が「鬼の文様に似ている」という事実は動かないと思うし、上記の神妙な言葉運びからは、どうしてもそういうネガティブな香りを感じざるを得ないところだ。

この予想が外れてくれれば良いんだけど、もし当たってしまっていたら…。

ただでさえ痣によって戦闘力が上がっている中、鬼化して理性を失ってしまうような展開になると、残された者が非常に危険。

やはりそうなる可能性があるのならば「もしもの時の対策」が用意されるであろうことは間違いないだろう…!

ここ、めっちゃ物騒なところだよね。

痣が出たあとに“深刻な何か”を告げられた時透くん&甘露寺の運命が気になってならない!!

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