【鬼滅の刃】第108話「時透君ありがとう」ネタバレ確定感想&考察![→109話]

前回に引き続き上弦との戦いが激化していく鬼滅の刃。

今回は前回登場したキモい「鯉のバケモノ」とかとの戦いも描かれたね!

以下、108話を読んでのバトワンなりの感想&考察に触れていきたい!

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第108話「時透君ありがとう」ネタバレ確定感想&考察!

今回の108話を語るにあたって、最初にチェックしたいのは以下のカットだろう!

めっちゃキモい鯉のバケモノと戦う時透の様子が凄まじい!

というかヤバいなこの鯉、首が切れて断面からの蘇生…。断面が生々しいことも相まってめっちゃ怖い!!


鬼滅108話より引用 断面が生々しいことも相まってめっちゃ怖い!!

ちなみにこの鯉のバケモノは直後、背中の壺を割って対処完了。

おそらくながら、こっちはもう一方の上弦鬼、玉壺の絡みの怪物だろうね?

【鬼滅の刃】上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)の強さと人物像考察、かなりグロい鬼!

本来の時透の判断パターンであれば助けなかったはずだけど、炭治郎との出会いによってちょっと動きが変わってきているのが面白いポイントだ!


鬼滅108話より引用 お館様とのやりとりを思い出す時透!

お館様とのやりとりを思い出す時透。

この時のやりとりが、今の時透を突き動かす大きな原動力となっているのはどうやら間違いなさそうだね!

炭治郎とお館様を重ねるのはちょっとムリがあると思うけど、時透の行動パターンがちょっといつもと違うっぽいのは、2人の間に「部分的に重なるポイント」みたいなのがあるからなのかもしれない!

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激化する半天狗との戦い!

後半では激化する半天狗との戦いが描かれることとなった。

どうやら「喜怒哀楽の4体」以降の分裂は、敵を弱体化させることが出来るっぽい感じだね!

【鬼滅の刃】喜怒哀楽の鬼・半天狗についての補足考察、戦闘手段が気になるところ

半天狗は1体ごとに得意分野が違うようで、今回炭治郎がメインで相手していたのは以下の人面鳥みたいな感じの鬼。

コイツ以外もそれなりに強力だと思うから、侮れない状況が続く!!


鬼滅108話より引用 人面鳥みたいな感じの半天狗!

空中から迫ってくる感じは炭治郎からしてとても戦いづらいんじゃないだろうか。

また、口から音波(?)みたいなのを出して攻撃してきている感じもあったから、敵が増えれば増えるほど回避が厄介になる側面もある。

半天狗の「分裂しすぎると弱体化する」というひとつの特徴は“あくまで特徴であり弱点ではない”のかもしれない…!

あ、あとちなみにラスト玄弥も頑張って活躍してたね!


鬼滅108話より引用 玄弥の弾丸が首ごと吹き飛ばす!

今回は銃士として戦闘に参加してくれた玄弥だけど、彼の弾丸はなかなかに良い感じ。

半天狗のうちの1体の首をもろとも吹っ飛ばすに至った!

こんだけ木っ端微塵に吹っ飛んでたら「首側からの蘇生」は難しいんじゃないかな?

玄弥も腹にけっこうなダメージを抱えてそうな感じだからちょっと心配だけど、さてこれからどうなるか…。

今回は鬼殺隊の押せ押せムードだったから良いけど、次回は逆に「反撃のターン」が来るような気がしてちょっと怖い!!

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