【鬼滅の刃】第118話「無一郎の無」ネタバレ確定感想&考察![→119話]

今週も絶好調だった鬼滅の刃。

最初は絵柄の問題で好き嫌いがありそうだけど、読むたびに好きになる独特のクセがある、素晴らしいい作品だよね!

前回は時透くんが上弦の伍・玉壺の用いた水獄鉢から脱出するまでが描かれたけど、今回は彼の過去のエピソードについて、ゆっくりと触れられる展開となった!

【スポンサーリンク】

【鬼滅の刃】第118話「無一郎の無」ネタバレ確定感想&考察![→119話]

今回明かされたのは、麗しの時透くんのバックグラウンドについて。

彼はどうやら双子として生まれてきたらしく、兄の名は「有一郎」というんだそうだ。

双子なだけあって外見もそっくりだね!

以下、左が有一郎で右が無一郎。


鬼滅の刃118話より引用 左が有一郎で右が無一郎、双子だけあってそっくり!

なんでも彼らは“一番最初の呼吸”を使う人の子孫なのだという。

一番最初の呼吸と言えば日の呼吸だけど、2人と日の呼吸の間に何かしらの関係性はあるのだろうか!気になる!

ちなみに霞の呼吸は水の呼吸の派生だったはずだけど…さて、どうなんだろうね!


鬼滅の刃118話より引用 2人と日の呼吸の間に何かしらの関係性はあるのかな?

彼ら2人に関するエピソードはそこまで深く描かれなかったから今のところこれ以上のことはわからないけど、以降の展開(回想など)の中で語られてくる可能性は十分にあると思う。

十才の頃に両親を失い、そのあとに兄も失った無一郎。

まるで鏡写しのようにそっくりな2人だけれど、その心に落とされた影は、想像以上に深そうな予感がする!

【スポンサーリンク】

若くして鬼を圧倒する実力!

途中経過は覚えていないらしく不明なんだけれども、無一郎は若くして鬼を圧倒するほどの実力を持っていたことが判明している、

倒した鬼の程度がどのくらいのものなのかはわからないけど、ここまで一方的に勝利を納めることが出来るというのは凄いことだ!

あらゆるもので叩き潰した“鬼の残骸”は、見るも無残に横たわり、朝日と共に蒸発していったという。


鬼滅の刃118話より引用 あらゆるもので叩きっ潰した鬼の残骸…無残!!

当時無一郎が呼吸を使えたかどうかはわからないけど、これほどまでに鬼に圧勝してまうのならば、何っ頭の呼吸は使えていたと見たほうが自然といえば自然だろうか。

しかしともあれ、こうやってキャラクター個人を掘り下げてくれたりすると、少しだけ感情移入しやすくなって楽しいよね!

以下のカットとかは、これまで無表情気味だった無一郎が感情を表に出し、一生懸命戦っている様子がとても良い感じだった!


鬼滅の刃118話より引用 無表情だったはずの無一郎に表情が出てきた!

これまでは無表情・無感情だった時透くんが評された「無限の力を出せる」という特性。

これが比喩なのか、一定の真実を孕んでいるのかはまだわからないけど、戦闘面に関してはこれまでよりも一段と強力な技を繰り出して、戦闘をお盛り上げてくれそうな予感がするね!

これまでも時透くんはずっと応援してきたキャラだけど、次回の119話・120話あたりは一段と彼が活躍する展開になってくる予感が満載だ!

おそらく対するは玉壺。玉壺キライだから爽快に一刀両断して、ぜひとも綺麗に勝ちきってほしい!!

【スポンサーリンク】