【鬼滅の刃】167話ネタバレ確定感想&考察、稀血の酩酊![→168話]

今回も超絶面白かった鬼滅の刃。

アニメのほう(アニ滅)もNetflixで見てるけどクオリティ高いね〜!

ということで以下、鬼滅の刃167話を読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたい!

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167話ネタバレ確定感想&考察、稀血の酩酊![→168話]

167話を語るにあたって最初にチェックしてみたいのが以下のカット。

不死川実弥と黒死牟の戦いがかなりヒートアップしてるね!

実弥は時透くんと違って痣の発現はまだだけど、戦闘経験でうまく戦いをケアしているようだ!


鬼滅の刃167話より引用 戦闘経験でうまく戦いをケアしているっぽい実弥!

月の呼吸の変元自在の攻撃を捌き切る、風の呼吸の使い手・実弥。

黒死牟も戦いの中で高揚していたようだし、それは実弥の実力が通用していることも示しているといえるだろう!

ちなみにこの月の呼吸、あくまでエフェクトだけの虚仮威しではないことも確定した!


鬼滅の刃167話より引用 月の呼吸はエフェクトだけの虚仮威しではない

月の呼吸は斬撃の周りに不規則で不定形の刃がついているのが特徴。

さらにはその刃も大きくなったり小さくなったりするという特徴を持っており、かなり厄介なようだ。

そのうえモーションどころか「振り」もナシで放つ斬撃を黒死牟は保有しており、剣士として向き合うには異質すぎる印象を受けたかもしれない!

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稀血によって酔っ払わせる攻撃!

今回167話では、実弥が斬撃無数の斬撃を食らってしまうシーンがあった。

黒死牟いわく「動けば臓物がまろび出ずる」ほどの深手だったようだけど、実弥はそのピンチからも気迫で動く道を選択。

風柱としての意地を見せてくれた感じがとても格好良かったと思う!

また、実弥に関しては以下。稀血の中でも希少な血を持っており、この血の匂いで鬼を酔っ払わせることが出来るのだそうだ!!


鬼滅の刃167話より引用 稀血によって酔っ払わせる攻撃!

上記のカットをもとにすると、黒死牟は実弥に斬撃を加えてしまったことで「匂いのフタ」を開けてしまったことになる。

そして実際に稀血の効果は黒死牟に到達しており、足をグラつかせるところまで持っていたのが快挙だったといえるだろう!

さすがにこのまま勝ち切るのは難しいように感じるというのが正直な意見だけれども、相当良いところまで追い詰められるような気がするな〜!

あ、あとちなみに実弥の顔面につきまくってる無数の傷も、もしかしたら“稀地の効力”を発揮するためにわざと受けた斬撃の痕かもしれないね!

この辺りの背景を考慮すると、実弥がこれまで戦ってきた軌跡が少しだけ垣間見えるようで興味深いかも!

さて、少し話は脱線したけど、いずれにせよ戦いは依然デッドヒートを続けたまま。

出来る限り最低限の犠牲をもって、黒死牟に勝ちきりたいところだ!!

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