【鬼滅の刃】194話・195話に繋がる謎と伏線、老化に対する無惨の対応は?[→196話]

人間返りの薬だけではなく、老化の効果も狙われていた鬼舞辻無惨。

次回の194話〜195話では、この効果がどの程度身体能力に影響を与えてくるのかに注目が集まってくることだろう!

以下、続く展開に繋がる謎と伏線をほりさげていく!

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194話・195話に繋がる謎と伏線、老化に対する無惨の対応は?[→196話]

老化の薬が作用していることが判明した今回のエピソード。

そこには以下、珠世さん&胡蝶さんの周到な狙いが作用していたようだ、

主に薬を作ったのは珠世さん、それをサポートしたのが胡蝶さんというったところか。

それにしても死してなお一矢報いるとは…2人ともさすが!


鬼滅の刃193話より引用 死してなお一矢報いるとは…2人ともさすが!

老化の薬を使用することによってもたらされる効果は「1分につき50年老いさせられる」というもの。

これによって無惨は単純計算“9000年老いている”ということになる。

いくら鬼が不死であったとしても、この効果はいかなるものか。実際の戦いを見る限り、着実に“老い”は無惨の身体を蝕んでいるようにみえる気がするかも!

この調子で細胞の老化が進んでいけば、どこかのタイミングで状況が逆転する可能性があるかもしれない…!

ただ、無惨に関してはこれを知ったことで「自力で抗体を作って老化をストップさせる」みたいなこともしてきそうだから、そこは警戒していかないとね…!

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炭治郎は縁壱越えできるのか?

次にバトワンが気になっているのは以下のカット。

鬼舞辻は縁壱を思い浮かべ「あんなものがそうそう生まれてきてなるものか」といった反応を示した。

つまりこれは鬼舞辻が、縁壱に対して一定の恐怖を感じるところまで追い詰められたということだ。

そういった部分を踏まえると、鬼舞辻的には「縁壱の再来」が最も警戒したいところなのだろう。

ではシナリオとしてはどうか?

「炭治郎は縁壱を越えられるのか?」というところはひとつの焦点となってきそうな気がする!


鬼滅の刃193話より引用 炭治郎は縁壱越えできるのか?と感じさせたカット!

少年漫画としては、主人公がどんどん強くなって最終的にラスボスに勝てるほどに成長する…というのが王道パターン。

しかし鬼滅の刃に関してはどうだろうか、ワニ先生のレベルの高さを考えると、必ずしもそこに収束させてくるとは限らない気がするかも。

たとえば、炭治郎の場合は“縁壱とは別の形で強くなる”みたいなのも面白いかも知れないよね?

日の呼吸(ヒノカミ神楽)と水の呼吸を組み合わせた、新しい呼吸を生み出して無惨を翻弄する…とかも全然アリだと思うし、そうでなくても「仲間と協力することで、トータルとして縁壱を超える」というのも十分良いと思う。

いずれにせいも鬼滅の刃はリアリティを重視している作品だと思うから、ワンパターン&テンプレ展開にはなってこないと思うので、そういう部分も念頭において今後のシナリオを読んでいきたいところだね!

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