【ワンピース】「戦争にでも行くつもりか?」黒ひげによる買収と各国首脳の表情において。

「戦争にでも行くつもりか?」

こちらのページで、黒ひげによる“マリージョア襲撃”を考察してみたんだけど、考えれば考えるほどありそうに思えてきた!

少しストーリーがごっちゃになっちゃう可能性もあるから、以下は完全なる“ひとつの未来予想”として読み進めてほしい!

なお、このページでは“バトワンが黒ひげの立場になってマリージョアを襲撃するならば”って立場に立って考察していく!

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「戦争にでも行くつもりか?」黒髭による買収と各国首脳の表情において。

黒ひげが海賊王を狙っているのは確かな確実だと思う。

で、バトワンが黒ひげの立場であればどう行動するか?

ゴール・D・ロジャーはラフテルに到達することで世界に海賊王と認知された。

ならば、黒ひげが海賊王になるためにはそれと同等か、それ以上に凄いことをやらないといけない!と考えるはずだ。

そして、黒ひげの性格を考えると“ロジャーと同じではつまらない”と考えるはず。

そこで以下のカットだ。

59黒ひげ
ワンピース59巻より引用 黒ひげは“手始めに”マリンフォードを沈めようとした!

シャンクスが来たことでこの思いつきは路線変更したけど、それがなかったら成し遂げようとしただろう。

そして、あくまでマリンフォードを沈めることは、黒ひげにとって“手始め”にすぎない!

手始め。

つまり、彼の狙いは“マリンフォードを沈める”という行動の、延長線上に存在すると考えられる!

バトワンが黒ひげの立場に立ってこの台詞を吐くのであれば、いつか必ず世界政府をぶっ壊すことを視野にいれているはずだ。

前のページで考察したけど、以下“黒ひげは世界政府を潰す形で海賊王になろうとしている”ってことを前提として、さらに彼の行動を絞っていく!

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世界を沈める条件は整えろ!

黒ひげはシャンクスとの邂逅によって、一旦あっさりと“マリンフォード落とし”を断念した。

素早い決断。

海軍と赤髪を同時に相手にするには“まだ”分が悪かったんだ。

だけど、2年の歳月が流れ、状況は大きく変化している!

知っておくべき2つの変化66
ワンピース66巻より引用 黒ひげは悪魔の実の能力者を集めている!

カイドウはドフラミンゴと取引し、人造悪魔の実“SMILE”をかき集めていた。

対して黒ひげはモノホンの“悪魔の実”を奪うことに奮起している!

そして、この2年の間それを繰り返してきたんだ。

ここでフラッシュバックするのが“落とし前戦争”だろう!

820落とし前
ワンピース820話より引用 落とし前戦争にて、黒ひげは大きな力を得ているのではないか?

マルコ廃人化説でも触れたんだけど、黒ひげは白ひげ海賊団の残党を一網打尽にしたようだ。

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残党とはいえ白ひげ海賊団は強力だったはずだけど、この賭けに黒ひげは勝利した。

そして、バトワンが黒ひげの立場なら“迎撃して終わり”って展開には絶対にしない!

徹底的に追撃して、白ひげ海賊団残党から悪魔の実という悪魔の実を奪い尽くすだろう。

これで戦力が大幅に増強されるのは間違いないからだ!

“落とし前戦争”の勝利によって、個の戦闘能力は大幅に強化された。

続きは以下、次のページで触れていこう!

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