【ワンピース】鉛星(なまりぼし)の強さ考察、全てのパチンコ技の原点!

ただの悪ガキだった。

いや、どこにでもいる悪ガキよりも“ダメな悪ガキ”だったかもしれない。

しかしそんなウソップも数々の冒険を経て立派な戦士へと成長したよね!

今回はそんなウソップの原点、鉛星について触れていきたいと思うよ!

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鉛星(なまりぼし)の強さ考察、全てのパチンコ技の原点!

鉛星は弱い。

せいぜい「痛ってェ〜!」程度で済んでしまうほとの技だ。

当然ながら殺傷能力は極めて低く“子供のおままごとレベルの技”だといっても過言ではないだろう!

でも、そんな鉛星ですら、ウソップの狙撃の才能を持ってすればそれなりの威力を持つみたいだ!


ワンピース4巻より引用 ジャンゴの背中に鉛星!

ジャンゴの背中に直撃した鉛星。

当然ながら致命傷にはならず、ジャンゴはすぐに起き上がり活動を再開することが出来た。

しかしともあれ、上記カットは“数秒の時間”を生み出すには充分な効果を発揮したシーンだといえると思う!

何でもそうだけど“モノは使いよう”ってことで、鉛星だって使い方次第では戦局の鍵を握ることが出来る…という好例だといえるだろう!

ちなみに以降、ウソップはどんどん新しいパチンコ技を開発し、世界に名だたる狙撃手へと成長して見せた!

最初のスタートラインがマイナスに近かっただけあって(戦闘能力的に)、この成長には目を見張るものがあるね!

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すべての「星」の生みの親!

狙撃手と一口にいっても、色々なタイプの狙撃手がいると思う。

シャンクスのとこのベン・ベックマンはライフルだったし、ヤソップは拳銃を持っているシーンがあったもんね!

で、そんな“正統派の狙撃手”に対して、特別な弾丸で対抗しようとしたのがウソップだといえるのかもしれない!

普通の拳銃で闘うようじゃ、こんな技は生まれてなかったはずだしね!


ワンピース41巻より引用 この技だって鉛星があったからこそ!

火の鳥星は特にいろいろな場面で活躍した技だと思う。

司法の塔の旗を貫いたのもこの技だし、オーズの後頭部に直撃させているようなシーンもあった。

こんなに活躍してる火の鳥星が、元々は遊びの延長である“鉛星”から発展し、成長してきたと思うと、なんだか感慨深い気分になってしまうところだよね!

今では“鉛星で磨いた狙撃の腕”“数々の冒険で手に入れた便利アイテム”を駆使して、ピストルやライフルにも引けを取らない狙撃手へと成長したウソップ。

ゴッド・ウソップとして懸賞金も2億ベリーにまでアップしたし、もしかしたらそろそろ“ウソップに憧れる海賊たち”が登場してきてもおかしくないかもしれないね!

かつての“狙撃手の概念”を大きく打ち砕いたウソップと鉛星。

今後はどんな“星”が登場してくるのか、非常に楽しみでならない!!

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