【ナルト】五封結界の強さ考察、ペインの用いる結界ダンジョン!

ペインの創り出すダンジョンぽい結界、五封結界。

今回はこの五封結界について考察し、理解を深めていければと思う!

バトワン的解釈だからアレだけど、この辺りはいろいろ考えらさせられる部分があるかもね!

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五封結界の強さ考察、ペインの用いる結界ダンジョン!

五封結界は以下のような感じ。

この結界は術者のチャクラで連結する“禁”の札を五ヶ所に分散して貼り付けてある…という特徴を持っている。

これによって“札に囲まれた範囲内”を結界空間に変えてしまうのだそうだ!

五封結界
ナルト秘伝・者の書より引用 五封結界はこんな感じ

この結界を不解除するためには、禁の札を全て剥がさないといけないというルールになっている。

また、空間内は物質の破壊を禁じられてしまっているため、解除するには五枚の札を探して剥がす必要がある…という回りくどい特徴も。

しかし、このあたりに関しては、バトワン的に“必然性に関する違和感センサー”がとんでもなく強く働いてしまう感じだ!

ペインは何かしらの解除手段を設定せざるをえなかったのか、それとも面白半分で設定したのか。

このあたりの根拠がアヤフヤな感じがしてちょっと気持ち悪い気がするかな!

まぁこの辺りはあんま気にせず読んでいる人のほうが多いかもしれないけど!

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鏡面襲者の術も出てきたよね!

ちなみに以前考察した“鏡面襲者の術”もまた、五封結界の1つの札に仕込まれていたトラップ。

【ナルト】鏡面襲者(きょうめんしゅうじゃ)の術考察、五封結界に仕掛けられた二重のトラップ!

実はバトワン的にこういう“トラップ系”は結構好きだ!

鏡面襲者
ナルト秘伝・者の書より引用 五封結界に貼られたトラップ、鏡面襲者の術!

うん、こういう系統は嫌いじゃなくて、むしろ好きなんだけど…。

いや、なんというかこのあたり設定が雑な気がしてしまうのはバトワンだけなのかな…?うーん。

関連リンクでも考察しているけど、どうしても“とってつけたようなシナリオ”のような印象を受けてしまい、そうであるべき必然性を感じ取ることが出来ない。

これはバトワンの考察レベルの問題なんだろうか…。

五封結界のような“敵を封じるのを目的とする結界”に課す解除トリガーとしては、鏡面襲者の術は微妙すぎる気がする。

解除するための難度は高いけど、絶対不可能…ってほどの難易度でもない感じ。

また、この術に関しては出てきた瞬間に「自分を超えてクリアでしょ?」って思ってしまった読者が大半だと思うんだよね。

いや、これで展開が逆に“自分を超えられなくて敗北、死亡”とかだったらそれはそれで面白いのかもしれないけど、そっちの展開だとシナリオがぶっ壊れると思うし…。

いくら漫画とは言えど“世界観内でのリアリティ”とか“必然性の重視”というのは現代漫画の基本になってきている感じだから、一層モヤモヤしてしまう部分だったりするところだ!

ナルトの世界観は大好きなんだけど、このあたりが一部気になっちゃうポイントでもあるんだよね。

ボルトシリーズではそういいうモヤモヤとか“必然性の押し付け”みたいなのが少なくなっていけば良いなぁ…!なんて思う!!

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