【ナルト】修羅道の強さと能力考察、凶器の鎧と戦闘兵器!

今回はペイン六道の中から、修羅道について考察し理解を深めていきたい!

ペイン六道はどれも悍ましい能力を持っているけど、修羅道はその名に相応しい凶悪な戦闘兵器を口寄せして戦闘するスタイルが特徴的だ!

意外に情報が少ない中から、ペイン六道の実力について迫っていってみよう!

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修羅道の強さと能力考察、凶器の鎧と戦闘兵器!

修羅道の外見は以下のような感じ。

自身の体に武器や兵器を口寄せすることで戦闘するスタイルが印象的だ!

口寄せする兵器の数や組み合わせ次第では全身凶器みたいな感じにもなるし、腕を増やして相手を押さえつけながら攻撃することも可能だったりするので、万能性がすごい!

修羅道陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 修羅道はこんな感じ

ペイン六道の能力はどれも常軌を逸するレベルに到達しているといえるよね。

修羅道の能力も“兵器の口寄せ”と一口に表現する以上の柔軟性を持っていることは間違いないと思う。

実際に、生身の人間では不可能な変幻自在の攻撃で相手を翻弄することが出来るため、極めて厄介な相手であることは言うまでもないだろう!

また、忍界に存在しない“未知なる技術”で作られた謎の砲撃兵器まで口寄せしてしまうなど、まさに“なんでもアリ”の能力であり、その脅威は筆舌に尽くしがたい部分がある!

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近・中・遠距離において隙なし!

また、修羅道に関しては近距離での戦闘だけではなく、砲撃兵器を口寄せしたりすることも出来るため、近・中・遠距離において隙なしの戦いが出来るメリットがある!

戦況に応じて自在に武器を換装して対応するkとが出来る点を踏まえると、まさに一層“修羅”の名が相応く思えてきてしまうところだ!

また、外見ばかりでなく中身もロボットのようになっており、破壊された場合には歯車など機械の部品のようなものが飛び出す…といったところも異質な感じを受ける。

このことから、普通に兵器を口寄せするだけではなく、自身の身体においても一定のサイボーグ化を施していることが容易に予想できるところだ!

戦闘兵器は小型ミサイルやロケットパンチ、ビーム砲などといった超近代的な兵器を搭載しており、これまでナルト世界で猛威を振るった兵器よりも明らかに“未来の兵器”といった印象のものまで存在している。

本来、人間の思考というものは“発想出来ないことは具体化できない”という構造になっているはずなのにも関わらず、こういった近未来兵器を口寄せしてしまう修羅道。

このあたりにも輪廻眼の“時空を操る能力”が関連し、未来の世界でも見通してきたとでも言うことだろうか。

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