【ナルト】蒸危暴威(じょうきぼうい)の強さ考察、二代目水影の用いた水分身の亜種!

二代目水影が得意とした水分身の一種、蒸危暴威(じょうきぼうい)。

今回はこの忍術について考察し、バトワンなりに理解を深めていければと思う!

数ある水遁忍術の中でもかなりミステリアスでスチームな、蒸危暴威の魅力に迫っていこう!

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蒸危暴威(じょうきぼうい)の強さ考察、二代目水影の用いた水分身の亜種!

蒸危暴威を使用した感じは以下。

油で作られた分身の中に水が入っており、それらを熱することによって蒸発し、大規模な水蒸気爆発を起こすことが出来る!

水蒸気爆発とは、水が非常に温度の高い物質と接触することにより気化されて発生する爆発現象のこと。

水の性質を活かしたテクニックのひとつに数えてしまっていいと思う!

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ナルト秘伝・陣の書より引用 蒸危暴威(じょうきぼうい)はこんな感じ

樹希望位によって生みだされた分身体は小さな子供の姿をしており、時間の経過と共に膨張する。

爆発後には小さくなって再び次の爆発に備える…といった具合に、波状攻撃気味な動きを取る性質を持っているようだ!

また、この分身体自体がスピーディに動くことが出来るので、回避すること自体が困難であるともされている。

水を主体として生み出された“爆発する分身”とでもいったところかな!

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水の爆発力を活かすという発想!

二代目水影が得意としたと言うだけあって、蒸危暴威は水の性質をよく理解した忍術だと思う。

水遁を得意とする忍者の共通点として“水のあるフィールドにおいてはめっぽう強い”といった部分が挙げられる。

蒸危暴威に関しては、水蒸気爆発を起こすことによって大気中に一定の水分を保ちつづけることができそうだ!

また、蒸危暴威によって生み出した“蒸気の届く範囲”は、ある意味では“特殊な空間”と考えていいと思う。

あまりに湿気が強烈な空間内では、体が慣れない忍は本来のポテンシャルを出せないケースもあるだろうし、そもそも“大気中の水分”を加味して闘うことだって不慣れなはずだ。

ナルトワールドは基本的にマンパワーに頼った戦闘が展開されがちな傾向にある作品だと思うけど、この“湿気ある空間”をうまく活用すれば、連携面で大きな効果を及ぼしそうな気がする!

やり方次第では間接的に“千鳥封じ”みたなことも出来るかもしれないよね!

ナルト世界の忍術はバリエーションがかなり豊富であり、それぞれに科学・化学の要素がカウントされている部分も多分にあるので、そういった側面から立ち回りを考察してみるのもひとつの面白さであるといえるだろう!

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