【ナルト】口寄せ・五重羅生門(ごじゅうらしょうもん)の強さ考察、絶対防御の門の召喚!

口寄せの中では珍しい非生物っぽい感じの口寄せ。

三重羅生門の上位交換でもある、五重羅生門(ごじゅうらしょうもん)について考察していこう!

対象からのダメージを段階的に防ぎ切る守備的な口寄せだ!

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口寄せ・五重羅生門(ごじゅうらしょうもん)の強さ考察、絶対防御の門の召喚!

口寄せされた五重羅生門は以下のような感じ。

ひとつひとつに禍々しい顔が描写されており、敵の攻撃を防ぐ恐怖の門として召喚される!

絶対防御とまでいわれる羅生門を五重に口寄せすることによって、対象の攻撃をどんどん軽減してしまうというのがこの口寄せの骨子となってくるようだ!

五十羅生門陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 五重羅生門はこんな感じ

千手柱間が行った五重羅生門の口寄せ。

伝説の三忍とまで謳われた大蛇丸ですら三重の羅生門だったのに対し、千手柱間が口寄せしたのはなんと五重のソレだった。

大蛇丸の絶対的なチャクラ量や戦闘面における脅威を考え併せると、これだけで既に“千手柱間”がいかに頭ひとつ突き抜けた忍であったかが理解できそうなもの。

ひとつひとつの羅生門が山々を軽く超える高さであり、完成体・須佐能乎を纏った九尾の尾獣玉手裏剣の攻撃の軌道を変えるほどの鉄壁ぶりを誇る!

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門そのものの能力だけではなく、術者の判断も重要!

五重羅生門の扱いに関しては、門そのものの能力だけではなく、術者の判断も重要であることが判明している。

九尾の放った尾獣玉の鬼道をそらすために口寄せされた五重羅生門は、ひとつづつ門の位置をズラして配置。

そうすることによって、尾獣玉のダメージを段階的に軽減しつつも、その軌道を逸らすことに成功した。

ナナメに配置したり位置をうまく計算することで相手の強力な攻撃を軽減する。

門そのものの性能は“羅生門依存”だけど、門の使い方は“使い手依存”であることがよくわかるエピソードだ。

逆を言うと、もし使い手が相手の攻撃を闇雲に防ごうとしてしまった場合、尾獣玉クラスの攻撃は受けきることが出来ないのかもしれないね!

威力を軽減し、逸らす。

バトル漫画系の物語では“防御技”に関してはいかんせん地味な印象を受けてしまうところだけど、こういった“絶対防御”に近いものが登場することによって、戦いは一層の奥行きを増していく。

ナルトは物語全体を通して“防御技・回避技”などにわりと重点を置いている作風だと思うし、そういった点を踏まえると“五重羅生門”の鉄壁ぶりが比較的高性能に設定されているのも頷けるような気がするよね!

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