【ワンピース】ロロノア・ゾロにまつわる謎と伏線、頂点を狙う冷徹なる魔獣!(光月くいな説含む)[超考察]

昨日公開したルフィの考察が好評だったこともあり、今回はゾロについて触れていきたいと思うよ!

このページはこれまでバトワンがゾロ関連で行ってきた考察の集大成チックな感じになるわけだけど、出来るだけみんなが“初見”になるような感じで文章を走らせていきたい!

読んでくれた人が「やっぱバトワンの文章は違うなぁ!」と思っていけるような考察になってれば嬉しい!

前回同様「今更わかりきっていること」には出来る限り触れずにいきたいと思うよ!

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ロロノア・ゾロにまつわる謎と伏線、頂点を狙う冷徹なる魔獣!(光月くいな説含む)

2年の修行期間を経て、ゾロの実力は格段に跳ね上がった。

シャボンディでの再集結、魚人島での戦い、危難のパンクハザード、ドレスローザの決戦…。

全ての戦いにおいて、ゾロの斬撃がいまいち通じなかったのは、ドフラミンゴの「鳥かご」を相手にしてのみだと思う。

それもこれも2年間、想像を絶する修行をしてきたからに違いない!


ワンピース61巻より引用 ゾロはこの2年間、想像を絶する修行をしてきたに違いない!

自分の最終目標であり、一度は“完全敗北”を喫したミホークに対する懇願。

一見、プライドを捨てたかのようにも見えるこの行為だけど、これは「プライド以上の境地」へとゾロが到達していることを示している。

仲間への絆とかもあるけど、それだけじゃない。

「プライドの旗を折ることも、信念を貫くために必要なこと」みたいな、かなり強烈な覚悟を感じるシーンだ。

なんというか姿勢としては“頭を下げている”んだけど、魂はミホークを威圧するほどの何かを発していると思う!

結果、このやりとりでミホークはゾロに稽古をつける形になったわけだけど、ある意味これは「ミホークが折れた」みたいな感じ。

これを引っ張り出して“ゾロの勝利”として飾り立てるのはやや大袈裟かもしれないけど、この心理戦で主張を通したのは紛れもなくゾロだ。

さすがは世界一の剣豪になる男、気迫の通し方も誰に習ったわけでもないだろうに超一流のメンタリティ!!

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ペローナとの人間関係について!

ゾロの人間関係といえばやはり“くいな&たしぎ”などを考えたくなるんだけど、その前にペローナにも触れておきたい!

彼女はクライガナでゾロと2年の月日を共に過ごした人物。

人気の女性キャラということもあって、ゾロとの恋仲にも注目が集まっている1人だね!

シャボンディにもゾロを見送りに来てくれたし、少なくともペローナにとってゾロは「捨て置けない存在」なんだろうね!

61ペローナ
ワンピース61巻より引用 ゾロを送りに来てくれたペローナ!ゾロとは腐れ縁的な感じも?

彼女はきっと再登場する。きっと、間違いなく。

問題はそれがどのタイミングになるか…といったところだよね!

過去の扉絵ではミホークと一緒に新聞を読んでいる場面があったから、再登場するならミホークと一緒にかなぁ…?

次にミホークがゾロと出会う時どういう立場を取るのか(師匠としてなのか、超えるべき壁としてなのか)によっても若干、ペローナの立ち位置は変わってくるかもしれないね!

ちなみに今のバトワンの心情しては、ペローナとゾロが恋仲になるのにはやや否定的な気持ちで捉えているかも!(ゆえに2地創作などでは逆にポジティブな解釈ができる部分もある)

さて、次のページではくいな&コウシロウなどについて触れていこう!

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