【ナルト】互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)の強さ考察、炸裂不断の起爆札!

ナルト世界でけっこう登場する起爆札。

今回はそんな爆発要素を持つ起爆札の中から、互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)について掘り下げてみたい!

強力な起爆札なわけだけど、その中でも強力な互乗起爆札の使い道などをチェックしてみよう!

【スポンサーリンク】

互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)の強さ考察、炸裂不断の起爆札!

互乗起爆札を使用しているシーンは以下。

札が札を口寄せした後に爆発する…という、かなり変わった特性を持つのが互乗起爆札だ!

なんでも、二代目火影が穢土転生と組み合わせるために開発したのがこの起爆札なんだそう。

互乗起爆札陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 互乗起爆札(ごじょうきばくふだ)はこんな感じ

発動から凄まじい炸裂が続くため、高確率で術者は巻き込まれてしまうという捨て身の必殺起爆札…といったところだろうか。

これに関しても色々と解釈が分かれるところだけど、この起爆札の作成方法も絶対に漏洩してはいけないアレだよねきっと!

特に起爆札のような“アイテム”に属するものは術者に依存する程度が引くこともあってとても危険だと思う。

特にナルトワールドでは“幻術”という概念が存在するため、どうでもいい兵士に起爆札をもたせた“自爆テロ”とかにも扱えそうだ。

普通の起爆札でも強力なのに、互乗起爆札ともなればさらなる被害が想定されてしまう!

【スポンサーリンク】

互乗起爆札の凶悪性!

上記に述べたとおり、互乗起爆札は千手扉間が開発した術の一つだ。

札が札を口寄せし続け爆発を繰り返すため、生身の人間が行えば自分も巻き込まれる自爆装置として機能する。

これを使用することはすなわち“使用者の死”を意味しており、まさに“決死の覚悟”がない限り、使用できない禁断の忍術であるといえるだろう!

また、穢土転生の「術の精度を上げないと強さが発揮されず、上げると反逆される危険が高まる」 というデメリットに対する強烈なアンサーとしても互乗起爆札がカウントされることが多いようだ。

精度を上げなくても人間爆弾にすれば力量に関係なく一定の成果が出るし、反逆されるリスクだって無くなる。

この考え方に人間的なモラルがあるかどうかは別として、極めて合理的・効率的な思考回路を持っている千手扉間だからこそ辿り着いた境地であるといえるかもしれない!

穢土転生自体強力な忍術だったのは明白だけど、その戦闘性能を飛躍的に押し上げたのが互乗起爆札なんじゃないかな!

とはいえこれは一度使用してしまうと、周りの忍に「なるほど、そういう使い方があるのか」と強く印象づけてしまう側面があるから、極めて危険な判断だと思う。

新連載されているBORUTOワールドで“人間爆弾の乱発”などが起きなければ良いんだけど…。

【スポンサーリンク】