【デスノート】ワタリ(本名キルシュ・ワイミー)の人物像考察、Lの右腕とされる紳士的な老人!

今回はLの右腕とされる紳士的な老人、ワタリについて考察していこう。

普段は表に顔を出さず、さらにLの必要とする情報を的確に調達するなどといったバックアップ的な役回りをすることが多い人物だ。

彼もまた、死神の手によってその命を落とすことになってしまった。

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ワタリ(本名キルシュ・ワイミー)の人物像考察、Lの右腕とされる紳士的な老人!

ワタリの外見には後半に触れるけど、基本的には以下のパソコンの画面のような感じでみんなに接する。

表に出てくることを嫌うというわけではないみたいだけど、対キラ捜査の前提として顔出しをしない方針だったようだ。

中盤以降は顔を出して活動していたけど、かなり紳士的な感じでいい人そうな印象を受ける感じだった!

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デスノート5巻より引用 ワタリは通常なら顔を出さない。

Lの代理人として各地に出向き様々な人物と接触し、情報調達を行ったりする執事的な存在。

彼の名はキルシュ・ワイミー(Quillsh Wammy)という名の発明家であることが後に発覚した。

Lの育った孤児院・ワイミーズハウスを創設した人物であり、いってみればLの父親みたいなものだったのかもしれない。

ちなみに、ワタリは狙撃手(スナイパー)としても優秀であったことがヨツバキラ編で半目している!

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ワタリ(キルシュ・ワイミー)の最後。

ワタリもまたデスノート・死神の被害者のひとりとなってしまった。

その直後にL(本名エル・ローライト)も心臓発作で命を落としており、他界するタイミングに多少のズレはあるものの、ほぼ同時に逝ったといえる。

彼の名をデスノートに書いたのは弥海砂に憑いていた死神・レムであり、レムもこの直後デスノートのルールに従って砂のような感じになって死んでしまった。

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デスノート7巻より引用 ワタリはレムに始末されてしまった。

世界最高の探偵と言われるエル・ローライト、そしてその右腕キルシュ・ワイミーの2人を死神レムを殺しながら始末するという一石三鳥を成し遂げた夜神月。

このタイミングは月の頭脳が最も輝いた瞬間だったんじゃないかな!

ちなみにワタリは彼自身の身に何かあった時、L周辺のあらゆるデータを消すように指示をされていたようだ。

心臓麻痺の衝撃に襲われる中、決死の思いでデータ消去を成し遂げたワタリ。

最後の最後まで彼は優秀で忠実な“Lの右腕”であり続けたわけだね。

恐るべきはこのような状況を意図的に生み出した夜神月というサイコパスの存在であるといえるだろう!

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